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価格:¥ 1,995
納期:通常24時間以内に発送
人気ランキング : 2位
定価 : ¥ 1,995
販売元 : スクウェア・エニックス
発売日 : 2005-09-09 |
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Zが好きでたまらないあなたに |
知らない人のために最初に付け加えておきますと、これは攻略本ではありません。しかも、FFZをやったことがない人は見てはいけません。究極ネタバレ本です。
章は4つにわかれていまして、まずストーリーバック。各キャラのストーリーに従っての心情をピックアップ。また、ストーリーでのセリフの分岐点でどちらを選んだかでキャラのセリフが変わるときなど、少し掲載されていて「はー、この人がここにいるとこういうことを言うのかー」と感心します。次回作(FFZACやFFZDCのためか?)や開発部裏設定だろうと思われる、FFZには出てこない設定も書かれていたり……(例:リーブ部長はインスパイアという異能力者)。
次にワールドガイド。FFZインターナショナル4枚目ディスクに基づき、マップに点在するディスプレイ等を細かに紹介(例:かめ道楽通信の内容とか)。また、乗り物の設定も記してあります。
次にやりこみ。インターナショナル最強の敵であるルビー・サファイア両ウェポンにハンデをつけて倒そうという企画や、タイムアタックで短時間クリアを目指す指南書が書かれています。これにいたってはインターナショナルを持っていないとできません。また、デートイベントでユフィとバレットとデートする方法や、デートのセリフが記載されています。
最後にどうでもいいけどマニアックな情報。FFZをやっていると頭をひねりたくなる77の謎や、キャラクターの初期設定(特にヴィンセントが探偵であり、口調がニヒルなのが面白い)、開発者インタビュー、スクウェア作品に出てくるFFZネタやACなどの続編情報、最後にエアリスの書き下ろし小説。
とにかくボリュームはいっぱい。次なるFFZAC・DCのために出したと思われるこの本ですが、これを見ているとあんなにやりこんだのにやりたくなってしまう。そして、オリジナル版しか持っていない人は、インターナショナルも欲しくなってしまう……はず。
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Zの歴史を紐解くこの一冊 |
この本は攻略本ではありません。私たちの記憶をたどる物語です。私たちがクラウドを介して覗いた世界の全てをあらん限りの力で埋め込んだのがこの一冊だと思います。
ですからZをやった方々が読めば当時の思い出や、感動に限りなく近づけるものだと思います。
まあ、私はユフィとのデート時のイベント写真や台詞を見れただけでも大満足です。エアリスの小説も見れてさらにほくほくです。
しかし、やはりこの本は当たり前かと思われるが、クリア済みの人が読むべきものです。してない人が呼んでもあらすじはわかるでしょうが感動は得られません。ぜひZのプレイを進めたいものです。
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♪♪♪ |
表紙につられて買ってしまいましたが、中身はFFZが濃厚に凝縮された絶品ではないでしょうか!!読み返しているとあの当時の記憶がよみがえって来ましたよ。あの時はああだったな〜、この時はこうだったな〜っと。ちょっと涙モノだぞ、と。
やはり私にとってFFZは特別な作品だと、改めて実感しましたわ。
ところで、ふと気付いたんだけど、この表紙のクラウドの頭にはシンボル(?)の長いツンツンがあるけど、FFZACのクラウドの頭には無いというか、小さくなっているというか…、頭の長いツンツンはクラウドの心のバロメーターかな?と思ってしまう私です!(ごめんなさ〜い)
え〜、最後に載っている「星を巡る乙女」はザックスが出ているだけで感無量です!
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約束の地へ、今一度。 |
初っ端、いきなりの時制イベントに焦った。
コルネオにクラウドを選ばせたくて、スクワットに何回もチャレンジした。
五年前のニブルヘイムで、
セフィロスの装備マテリアがとても欲しくて、外せないのが悔しかった。
歓迎式典で視聴率をとりたくて、お見送りの式をやり直しまくった。
秘密のデートをバレットにしたくて、女性陣に冷めた態度をとった。
ヴィンセントを仲間にするため、屋敷を行ったり来たりした。
マテリアを育てたくて、無駄にマップを歩いた。
チョコボレースに嵌り、ジョーに勝ちたくてチョコぼうに通いつめた。
スノボに嵌り、半日もこればかりやっていた時があった。
…そして、エアリスが死んだ。
物語を追うのをそっちのけで、寄り道にはまった作品は初めてだった。
「この展開の先が気になるが、次で海チョコボが生まれるかも知れない。」
そんなかんじで、大分時間をかけた。
衝撃的なエアリスの死。
エアリスとクラウドの仲を応援していた為、ティファになじめず、
極力彼女をパーティから外した。
――500年後の世界が、とても美しかった。
思い起こせばきりがない。
何度やっても、飽きが来ない。
また、彼らに会いたくなる。
一緒に世界を歩きたくなる。
そんな思いにさせてくれる一冊。
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面白い |
FF7好きなら、絶対に持っておきたい一品です。ここまで書くか!と思いますので。
思えば、このような割合古いゲームのアルティマニアが出るってことは、いかにFF7が人気があったということを、如実に表していますね。